幼稚園教育について

太陽と緑の中での幼児教育

幼児教育に適した環境

広々とした4,188㎡の敷地。中居林小学校に隣接した丘で景色もよく、静かで理想的な幼児教育ができます
ひまわり畑で遊ぶ園児

すこやかに たくましく

緑に囲まれた環境の中、太陽をいっぱいに浴び、四季折々の自然とのふれあいを大切にした遊びや活動。楽しみながら、健康でたくましく、情操豊かな子供を育てることを目指しています。
幼児は「遊ぶことが学ぶこと」であり、「遊べる子は学ぶ」ものです。遊ぶ子は健康であり、身体の動きもよく、十分に動いて遊んだあとは、心も安定します。
友達と工夫して遊ぶ中で、充実感や喜びを味わい、人間として生きていくにあたっての基本的な事や相手の立場になって考えられる心が育つよう、ひとりひとりを見守って、毎日の保育を行っています。

教育目標

教育目標を下記のように定めています

心も身体もたくましい丈夫な子

友だちと仲良く遊べる子

自分のことは自分で出来る子

他を思いやり、感謝の気持ちを持てる子

幼稚園はいっぱい遊ぶところ

幼稚園が楽しいところと思えるように
大根の収穫をする園児

たくさんの自然とふれあいながら遊びます。季節の草花を摘んだり、木の実を拾ったり、キジの親子が仲良く散歩するのをそっとのぞいたり。それらの経験は感動や発見があり、やがて探究心を育みます。また、アップダウンを活かした園庭で遊ぶ事で自然と身体も丈夫になっていきます。季節の風、空の雲、林の中の木漏れ日、雨、雪などの自然現象を体感し、自然の美しさや自然への畏敬(いけい)の気持ちを大切にしていきます。

お友達と楽しく遊べる子になります

お家の人から離れ、たったひとりで入る初めての集団社会。心配な事もあると思いますが、ご安心ください。経験豊富な教職員が少人数制を活かしてひとりひとりを見守り、子供たちは集団社会の中で生きていくルールを遊びの中で体得します。自分の気持ちをしっかり伝えられ、相手の気持ちがわかる心を育てます。

基本的生活習慣が形成されます

衣類の着脱をはじめ、トイレの習慣・手洗い・食事の仕方・歯磨き等は毎日の園生活の流れに組み込まれています。3歳児でも自然とできるようになっていきます。

食事の時間を大切にします

食事は栄養補給や空腹を満たすだけのものではありません。気の合う人と一緒に楽しく食べることで「心の栄養」にもなります。当園は「おにぎりの日」「お弁当の日」を取り入れてお天気の日は園庭で食べたり、散歩に出かけて食べたりして、手作りの味を楽しみ、愛情のビタミンも補給しています。これらの日は食べ終えるのも早く食後たっぷり遊べます。 お給食について

良い事、悪い事はきちんと教えます

ひとりひとりの生活を見守る中、機会をとらえて良い事・悪い事をきちんと教えます。人間として社会生活を営むのに必要な善悪の判断を小さいうちから育てます。

体育遊びで頑張る心を育てます

年間カリキュラムに組み込まれた体育運動遊びで、身体を動かす楽しさを知り、タイヤとび・うんてい・平均台・鉄棒・とび箱・なわとび・ボール投げ・まりつき等々を行います。

乾布摩擦で身体を鍛えます

リズミカルに身体をこすって乾布摩擦をし、皮膚を鍛えます。同時にこのとき、園指定のブラウス着脱でボタンをかけたり、はずしたりすることで、第二の脳といわれる指先を使い「大脳」を大いに刺激し、発達を促します。

基礎的学習も楽しく行います

目先にとらわれない将来を考えた教育

 学習というのは、机に向かって強制的に本を読ませたり、文字を書かせることだけではありません。幼児の遊びの中には、学習の基礎となるたくさんの学習内容がちりばめられています。
 心の成長・知識の成長の宝が詰まっている「幼少期の遊び」、これを存分にさせることは、自主性・自立性・協調性を養い、将来の学習する力を育てる上にも重要です。遊びを通して、個々の子供の育ちに合わせ、目先にとらわれない将来を考えた指導をしています。
 また、園生活の中で正しい鉛筆の持ち方・筆の持ち方(年長組の習字)を学び、五十音文字を習得していきます。
 ことば・表現・図形等の指導も幼児期に無理のない範囲で、普段の遊びの中で行い、数量についても生活の中で集合分解等の概念を理解していきます。

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